May 2012
何がレアってその存在もそうなんですが、部屋探しの時に木造アパートで2DK以上(平米数で言えば45平米以上って感じでしょうか)を希望する人が
先ず稀なワケです。
それはそうだと思います、
誰しもパッと木造アパートで2DK以上の部屋をイメージできないでしょうからね。
ところがこの『2DK以上の木造アパート』、ちょっと見逃せない風変わりな物件を発見できるパラメーターそのものだったりするので実は重要な存在で
もあります。
仲介調査依頼でこのパラメーターが登場するのはどんな時かと言いますと「一戸建て希望」の場合なんです。
「何故に一戸建て希望なのに木造アパート?」と思う方もいらっしゃるかもですが、昔大家さん住居で木造アパートの1階占有などで業界では”準借家”と呼ば
れているカテゴリーが空室DATAベースの振り分けカテゴリーには存在しなかったりするんです。
そこで各業者さんは、準借家がある場合テラスで登録したりそのまま一戸建てで登録したり様々工夫するんですが、普通に考えると棟自体は木造アパートまんま
だったりしますから当然”そのまま木造アパートで登録”となるケースも多いのです。
なものですから、そうそう数の多くない一戸建ての調査依頼があると「大・木造アパート」を同時に調べるのは常道みたいなものなんです。
と、今度は
「いくら準借家でも一戸建て依頼の顧客は結局木造アパートなのだから失望するのではないか」と考える方もいるでしょう。
全くその心配は無いのです。
通常木造アパートと言えば1DKの部屋などが1階2階にそれぞれ3戸で計6戸だったりします。(或いはそれぞれ4戸で計8戸とか)
アパートの場合1KやDK一戸の広さは約20㎡ですからワンフロア占有だと60㎡になりますよね?又はコンパクト系1R16平米が4戸なら64㎡、
これがサイズ的にちょうど”元家主部分3DK”や”2LDK”とかの広さに符号するんです。
しかもジャンル的に珍しい形になるので、相場も通常のマンション2DKとそう違わなかったりするんです。
それだけじゃありません、元家主部分というのはその意味が大きくて一般的なワンフロア占有と違い庭付きだったりして普通の一戸建て賃貸では望めない特典が
くっついていたります。
2010-06-29 (via gkojay) (via motomocomo) (via s12rotiriha02) (via s-hsmt) (via hsmt) (via ibi-s) (via f-zi) (via hkdmz) (via nawolets) (via bulu) (via nezzz)
2008-01-11 (via gkojay) (via takaakik) (via fukumatsu) (via konishiroku) (via nemoi) (via ka-ri-ko) (via 908908) (via jyamil) (via miki7500) (via precall) (via skaholic) (via sytoh) (via konishiroku) (via tra249) (via ayuwringal) (via flatmountain) (via midnightyukai) (via oharico) (via mamemomonga)
宝くじがあたったら?
3億円あって、サラリーマンを続けたら、絶対に面白い。
” —Osanpoのプロフィール (via copyoffice)